内視鏡センター

内視鏡センターのご案内

患者様および内視鏡検査件数の増加にすみやかに対応し、より快適な環境で患者様に検査を受けていただくために、従来の内視鏡室を移転・拡充し、平成19年9月より内視鏡センターとして運用を開始しています。

より安全で、苦痛の少ない、精度の高い内視鏡検査を理念とし、消化器内科医および外科医が連携して内視鏡検査および内視鏡治療を行っております。

より苦痛の少ない検査が可能な経鼻内視鏡、がんの早期発見・早期治療に有用な拡大内視鏡およびNarrow Band Imaging(NBI)による特殊光観察システムも整備しています。

各種検査

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ):平成25年度実績1,482例

内視鏡の苦手な方でも苦しくないように、積極的に鎮静剤(ロヒプノール)を用いて検査を行っております。安全のため、全例に呼吸監視モニターを併用し、鎮静剤使用による合併症は一例も認めておりません。スクリーニング検査には、経鼻内視鏡を使用することも可能ですのでご希望の方はいつでもお申し出ください。

大腸内視鏡検査:平成25年度実績542例

可変式(硬さが変わる)内視鏡を用いて、"痛くない大腸内視鏡検査"を心がけております。現在、大腸ポリープ切除術は安全のため、基本的には短期入院での治療としております。

内視鏡的胆管・膵管造影検査(ERCP):平成25年度実績56例

<治療に難渋する総胆管結石を伴う胆石症に対して、内視鏡下に総胆管結石を採石後に、腹腔鏡下胆嚢摘出術を行うことにより、より安全で低侵襲な治療を行っております。

気管支鏡検査:平成25年度実績63例

トピックス

進化した気管支鏡検査(平成25年4月)