寄附の受け入れ

【お願い】寄附の受け入れについて

1. ご寄附のお願い

現在、独立行政法人国立病院機構宇都宮病院では、平成26年11月に北病棟(重症心身障害病棟100床、地域包括ケア病棟60床、一般病床30床+結核病床30床のユニット病棟、手術室5室、リハビリテーション室)が完成し運用していますが、外来・管理棟の老朽化や将来の地域医療構想を見据えた診療機能等を強化するため、「新たな病院整備計画」として病棟等建替整備計画を進めており、患者の皆様の療養環境及び地域に信頼される病院としての更なる充実に向けて取り組んでおります。

また、患者の皆様に高度で安全な医療を提供するために、職員の教育研修や臨床研究にも力を注いでおり、それらの資金援助として企業や個人の皆様より広く寄附金を受け付けております。

当院の運営のために、格別のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2. ご寄附の使途について

寄附金は、国立病院機構法第15条第1項(業務の範囲)に規定する次の業務の範囲内で使用させていただきます。なお、ご寄附をいただける方から具体的な使途が示されている場合には、その目的に従って使用させていただきます。

  1. 医療を提供すること
  2. 医療に関する調査及び研究を行うこと
  3. 医療に関する技術者の研修を行うこと
  4. 上記に掲げる業務に附帯する業務を行うこと

〈具体的な使用例〉

新病棟等建替整備、病院における療養環境整備、医療機器・医療用備品の購入臨床研究の助成金、医師・看護師等の教育のための医療用図書購入 等

3. 税制上の優遇措置について

国立病院機構は独立行政法人通則法第2条第1項に規定する独立行政法人であり、「特定公益増進法人」として定められています。当院にご寄附なされた個人または法人は、税制上の優遇措置が受けられます。

個人の場合 所得税法等の規程により「寄附金控除」の取扱いができます。
法人の場合

法人税法等の規程により、一般の寄附金の損金算入限度額とは別枠で損金算入限度額まで「損金」に算入することがてきます。

 ※ 優遇措置の詳細については、国税庁へのお問い合わせまたは国税庁のホームページでご確認ください。

 4. ご寄附の手続きについて

当院にご寄附を希望される方の申し込み方法と、その後の手続きについては次のとおりとなります。

【申込み方法】
  1. 以下の「寄附申出書」をダウンロードしてご記入下さい。
  2. 「寄附申出書(記載例・記載方法)」を参考に「寄附申出書」をご記入下さい。
  3. 記入された「寄附申出書」を「5.お問い合わせ先」まで郵送またはご持参下さい。なお、ご持参される場合には、事前に担当者までご連絡をお願いいたします。
【「寄附申出書」提出後の手続き】
  1. 「寄附申出書」の記載内容を確認させていただいた後に「寄附受入書」を送付いたします。
  2. 「寄附受入書」が届きましたら当院指定の口座に寄附金をお振り込み下さい。
  3. ご入金の確認が取れましたら「寄附受領書」を送付いたします。なお、「寄附受領書」は「3.税制上の優遇措置」のお手続きの際に必要となりますので、大切に保管して下さい。

5. お問い合わせ先

担当者:宇都宮病院 事務部企画課長
住 所:〒329-1193 栃木県宇都宮市下岡本町2160
電 話:028-673-2111(内線121)
その他:お電話は、下記時間帯にてお願いいたします。
平日8時30分~12時/13時~17時15分